健康と間接照明

住まいの間接照明で心癒される・・というのはこのページでさんざんと言って来た事なのですが、では実際どのように効果的なのか?暗くしてるけど視力は大丈夫なのか?などといった疑問が残ると思います。そこでここでは「安らぎの間接照明」最後のコンテンツとして「健康と間接照明」についてお話していこうと思います。

間接照明は健康にいいのか悪いのか

それではこのカテゴリーの紹介を行っていこうと思います。

間接照明と視力

これは結構気になる問題ですね。どうしても間接照明は暗いところで行うわけですから目に悪いんじゃないのか?というのはどうしても避けられない問題だと思います。

そこで間接照明と視力について1ページさいてみました。果たして間接照明はどの程度視力に問題があるのか?をゆっくりお話していきたいと思います。

間接照明と睡眠

さて、人間はどうやっても眠らないと生きていけないものですが、どうせなら気持ちよく眠って気持ちよく起きてみたいですね。間接照明と睡眠のページでは間接照明を使って気持ちよく眠る方法、普通に眠ったときと間接照明を利用して眠ったときの違いはあるのか?といったことについてお話してみます。

間接照明で癒しの空間

これがこのサイト全体を通して言いたかった事です。間接照明によって人間は本当に癒されるのか?光と影のコントラストによる癒し効果とはどのようなものか?など、このサイトを立ち上げた目的、理由がこのページにまとまっています。正直ほかのページはとばしても(えっ!?)このページだけは読んでもらいたいな、と思っています。

間接照明と生活リズム

人間は基本的に昼働いて夜に眠るという生活が基本的なリズムです。昔は照明がなかったわけですから、規則正しく生活をせざるを得なかったわけですね。ところが現在は24時間いつでも活動できていつでも眠れます。

しかし、明るさについてはいくらでも補充が利く現代においてもどうしても踏み込めないのが体内の神秘。朝は起きる。昼は働く。夜は休む。人間の身体にはこのリズムがどうやっても染み付いていて、現代医学を持ってしても、どれほどの明るい光を持ってきてもどうしても外すことができない自然の摂理です。間接照明を使って穏やかな気持ちになってもらい、そしてやすらかに眠ってもらってまた明日は頑張って動く!といってもらいたいものです。

なお、夜間作業の人は気分が落ち着かないだとか、体調をくずしやすいというのがデータとして紹介されています。その場合も間接照明を使って少しでもリラックスしていただきたいな、このサイトがその手助けを出来ればいいな、と思っています。

間接照明とそのほかの効果

基本的に間接照明を使う場合は暗いところに明かりがぼんやり、ということになります。こういった他に視界がもって行かれない状態では人間の集中力というのは高まります。間接照明でリラックスしてもらうのがこのサイトの目的ではあるのですが、こうした集中力上昇の効果を利用して思考したり、音楽・映画などを楽しんだりするとより頭に入りやすく、のめりこみやすくなるのも間接照明のいいところでしょう。

もうひとつ。間接照明を使った部屋では、自分以外の人間がどのような表情やしぐさをしているのかが文字通り闇に包まれています。こうした「ミステリアス」な雰囲気は人間の気分や雰囲気を盛り上げるのに大変有効です。・・・癒しの空間どころかちょっとアレな気もしますが・・これも間接照明のメリットにあげられますね。

照明のお話「照明のお掃除」

キッチンと照明ところであなたのお部屋の蛍光灯は暗くなってはいませんか?次第に暗くなっていくのは蛍光灯の特徴だから・・・と思っていませんか?実は蛍光灯に限りませんが、照明器具にホコリがつくと半年で2割前後明るさがダウンするといわれています。ですからお掃除していない照明に関して言えば暗くなった原因の大半が照明についた汚れ、ホコリなのです。

さらに、間接照明にいたっては設置場所がもともとホコリの溜まりやすそうな場所ということも含めて、汚れやすいキッチンと同じくらい(4〜7割程度)明るさが落ちるということも考えられます。こまめなお掃除が間接照明を楽しむ第一歩と言えそうですね。

なお、明るさ云々はまた別として、単純に照明器具にホコリがたまると火事や漏電の危険がありますからその意味でもお掃除は欠かさないようにしましょう。お掃除はなるだけ乾いた布で、特に通電部分に水がつかないように行いましょうね。


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