間接照明に向いた器具

ここからは間接照明に向いた照明器具について色々と紹介しています。やっと間接照明に関する記述が出来る・・・。さて、ここではキャンドル、電球(蛍光灯含む)、ミラーボール、LED(発光ダイオード)に関して紹介して行きます。自分の住まいにあった間接器具はどれだろう? などと考えつつ読んでいただけると嬉しいです。

間接照明に向いた器具

ここで紹介する「間接照明に向いた器具」は世間一般で間接照明に分類されないであろうミラーボールやLEDなどについても記述しています。このサイトは生活に新しい光、雰囲気を楽しむ照明を(強引に)間接照明と呼んでしまう事にしているからです。ちょっと無理やりですが、勘弁してください。

このカテゴリで紹介するのは冒頭でも言ったとおりキャンドル、電球、ミラーボール、LEDと言うことになります。それぞれのクセがあるので詳しくは各特集ページをのぞいてみてくださいね。

間接照明に向いた器具って?

クリスマスツリーこのサイトではやや強引に間接照明=生活を楽しむための余裕の照明といった位置づけにしていますので、普通の「間接照明」とはやや変わってくるかと思います。ですから正直「反射光を利用しているか」についてはあまり気にしていません。

例えばクリスマスツリーの照明、あれはどう考えても本来のカテゴリからすれば間接照明に入れるのは無理ですが、「生活には役立たないけど気分が盛り上がるから」今回は間接照明に入れてしまいます。その照明が作業のための照明であるか、住まいや生活にに彩りを添えるための照明であるか、という目的、用途によるわけ方ですね。本来は間接照明でなく違う言い方を考えたほうがよかったのですが、どうにも思いつかなかったのでむりやり“間接照明”というくくりにしてしまったのです。すいません。

ということでこのサイトで言う「間接照明」に向いた器具はほぼ全ての照明と言ってもかまわないかと思います。もちろんここで紹介しきれなかった照明器具の中にも間接照明に向いた器具というのはいくらでもあるはずです。生活の余裕のための間接照明なのですから、こうしなければいけないという決まりはありません。自分の好きなものを使用してみてくださいね。

照明のお話「屋外での照明」

ハロゲンランプ実は私、もともと建設作業従事者でして夜間作業というのもしょっちゅうやっていたものです。こうした場合、一番注意したいのがこの照明というやつ。まっくらな中で作業したらどんなケガするかわかりませんからね。当然光量が大事なわけで、最近では車のライトにも使用されることの多い「ハロゲンランプ」というものを使用することが多かったものです。とにかくまともに見たら目がいかれるんじゃないかという激しい光量。

ところがこのハロゲンランプ、車のランプならまだしも工事用のは一回点灯するとうっすら明るい程度で、時間の経過と共に次第に明るくなっていくのです。ですから発電機に給油忘れてた日には途中で消灯、再度明るくなるのにしばらく作業停止する羽目になります。照明がどんなに大事なのか、痛いほどわかる時間でした。実際めちゃくちゃ怒られてそっちの意味でも痛かったですが。

屋外の照明その2

ナイターさて、せっかく屋外での照明の話になったので、商用の屋外照明について少しお話してみましょう。屋外照明で一番に思いつくのはやはり「ナイター設備」でしょうか。うちらみたいな建設作業では多少くらかったり影が増えて見づらかったりしてもまあ許されるのですが、ナイターとなれば話は別。それが原因でエラーでもしたら大騒ぎですしね。そのため明るく・影を出来るだけ消すのが大事だということになります。

明るくするのは簡単ですね。もうプロ野球中継でも見ればあのライトの数。昼間並みに明るくなっています。では影を消すことについては?これも原理的には単純で、表を100の明かりで照らしたら、裏も同量の光で照らせば影は消えてくれるのです。そのことを踏まえて球場のナイター設備を見てみれば、完全に同量とまでは行かないまでも複数個所からのスポットライトのおかげで影を出来るだけ減らしているのがわかりますね。

何気なく見ているナイターの照明にも実はかなり気を配っているのですね。


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