間接照明の購入と注意点

「家具とインテリア」のページをご覧になったでしょうか?そのページで固めた間接照明のイメージをもとにして実際に間接照明と必要な道具を購入していきましょう。このページでは間接照明を購入するためのヒントとアドバイスを紹介していきましょう。なお、キャンドルについては購入経路が別なので最後にまとめておきます。

まずは商品を検索する

このページを見ていると言うことはネットを利用できる環境だということですね。それではまず、ネットで商品を検索してみるのが手っ取り早いかと思います。このページでもいくつかのリンクもありますし、Yahooのような検索エンジンを使用してもいいでしょう。なんといってもネットの利点が必要な情報を必要に応じて検索できるところですから。こうして何件かのネットショップを回ったならその値段や種類についてかなり詳しくなっているはずです。比較が大事ですから何件かは見て回ってくださいね。

その結果、自分のお目当ての間接照明が発見できたなら購入を考えます。ついでにその間接照明器具がそのまま使えるのか、多少の改造を必要とするのかも考えておくといいでしょう。またその間接照明器具を固定するために、であるとかコードの長さは足りるのかなどもチェックしておくと安心です。

間接照明を購入する

販売店お目当ての間接照明は見つかりましたか?大まかにネットショップや通販による購入・ネットオークション・販売店に出向いて購入などが考えられます。もしかしたら友人や知人から購入するという人もいるかもしれませんが。

さて、販売店に出向くときは価格や材質など実物を見ながら購入できるので「イメージとあわなかった」とか「思ったよりも大きかった」とかいうところが少ないのがメリットです。店員と値引き交渉も楽しめますし。

ネットショップ・通販はその品揃えの豊富さが最大の魅力です。照明器具のメーカーといってすぐに思いつくような大手の電機メーカーのものや、照明専門というような会社まで選択肢が豊富なのがありがたいですね。メーカー直営のショップであれば品物も安心です。まあ値引き交渉は不可能ですけど。

ネットオークションは掘り出し物が見つかる可能性がもっとも高く、その代わりに信頼性に欠けます。購入するときは充分に出品者の情報を確認しつつ、気をつけておこないましょう。

間接照明の設置に対する基本的アドバイス

それではどのメーカーの照明がいいのか?といった疑問が残ると思いますが、こちらは“自己判断”でお願いします。正直日本の電気メーカーの技術は世界でもトップクラス、どの商品でもまず問題は無いはずです。あとは価格やデザイン。自分のセンスとお財布に相談しながら決めていただきたいと思います。ここではいくつかの照明を得意とする電気メーカーを紹介しますので、お好きなものを選んでください。

松下電工(ナショナル)

いやもうここはCMソングに「あっかるぅ〜いナッショナァール♪」とか堂々と歌っていただけあって照明器具のメーカーとして超有名。とりあえず蛍光灯・電球・LEDなどほとんどの照明器具を取り扱っています。一度訪問してみるとよいでしょう。

トップページ>電気設備>あかりで照明器具の紹介部分にたどり着きます。

遠藤照明

ここは社名どおり照明専門会社です。サイト構造がシンプルで見やすく、個人的には一度訪れてみていただきたいと思います。とにかくwebカタログがみやすく、価格、商品写真などもわかりやすく表記されていることと、品揃えが豊富なのが良い感じです。

ヤマダ照明

ショールームも展開している照明メーカーのヤマダ照明さん。カタログはテキスト優先なのでサクサク動作します。間接照明に使えそうなスタンドやシーリングも豊富です。なお、ここを訪れたらついでに調光器に関してのページをみてください。わかりやすいです。

照明器具を購入したら

忘れやすいのが照明器具を固定する材料や道具と、配線系。これらを忘れると「さあ設置しよう!」という気分がいきなり冷めてやる気をうしなう可能性大です。指差し確認とまでは行かなくても事前に確認して、忘れ物の無いようにしたいですね。

照明のお話「キャンドルの購入」

キャンドル今までとまったく違うのがキャンドル。なにせ基本的に電気関係ないですしね。こちらを購入する際の注意点は少ないのですが、キャンドルがきちんと固定できるような器具とそれにあったキャンドルを選択しましょう。火を使うものですから、規格に合わないものを無理やり使って火事にでもなったら大騒ぎですし。設置する場合も上部をふさがないようなしないと危ないですし、“すす”の原因になります。


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