間接照明の設置について

それでは間接照明と間接照明に向く照明器具の説明が済んだところで、いよいよ間接照明を実際に購入または製作し、設置するまでを考えていきましょう。このサイトではお手軽に間接照明を楽しむのがポイントなので、大掛かりな工事が必要なものは紹介しません。それでは実際に“間接照明のある暮らし”を楽しんでみてくださいね。

間接照明の設置までの流れ

それでは間接照明を実際にイメージしてその流れを順番に紹介しています。

  • まずは住まい(お部屋)のインテリアを眺めてみて、イメージを固めます。
  • イメージに近い間接照明と設置場所を選択します。
  • 間接照明本体以外に必要なアイテムを調べます。
  • 必要であれば間接照明を自作するのもよいでしょう。
  • 実際に間接照明を設置します。

以上、文章にするとたったの5行ですね。実際にはここまで簡単にいくものではないので、それぞれの細かいアドバイスを4ページに分けて書いていきます。

各ページの紹介

では各ページの紹介に移りましょう。

間接照明とインテリア

まずはこのページ。上で紹介している流れでは1の部分に相当します。このページでは完成後のお部屋を想像しつつ、あれこれ理想の間接照明プランを練るためのページです。ある意味この時期が一番楽しかったりしますね。

間接照明の購入と注意点

お部屋の間接照明プランが決定したらそれを現実化するべく間接照明と設置に必要な材料を探しに行きます。このページでは購入方法や購入に当たっての注意点などを紹介して行きます。

間接照明を自作してみよう

既存の間接照明じゃイヤだ、自作するんだ! と考えている場合はこちらのページを参照してくださいね。自作間接照明に役立ちそうなアイテムの紹介や簡単な間接照明器具について紹介しています。

間接照明を設置する場所

購入してきた(または自作した)間接照明器具を実際に設置していくページです。「間接照明とインテリア」のページでイメージが固まっていたなら設置場所も大体決まっているかと思います。ここでは設置方法の紹介、注意点などについていろいろとお話します。

間接照明の設置に対する基本的アドバイス

まずは間接照明のおさらいから。間接照明は光源が直接視界に入らず、壁や天井などの反射を経由する照明です。でも私的にはもう一つ定義があって「無くても困らない光」です。あれば便利だけど、無くてもまあいいや、という人間の余裕から生まれる照明。そういった照明だからこそ間接照明は心を落ち着けてくれるのではないかと思っています。

というわけで間接照明の設置も「まず間接照明」ではなく直接照明を充実させてから設置を考えたほうがいいのではないかと思います。そして、設置する際には必ず「こういうふうにしたい」という目的を持つことをオススメします。なんのポリシーもなく間接照明を設置しても、いずれ飽きてしまうのではないかと思うからです。ここで紹介する間接照明は簡単で、出来るだけ安く仕上がるようなものを選択したつもりですが、使わなかったらもったいないですもんね。

照明のお話「電気について」

紀元前250年の出土品照明をつけるのには火か電気を使うわけですが、やはり多いのは電気による照明ではないでしょうか。というより現代では電気が無ければ本当に不便で、だいたいこのページを作成するのも閲覧するのも電気の力ですね。まさに電気さまさま。

では電気を人間が発見し、利用できるようになったのはいつのころか?というお話です。つまり電気を人為的に発生させることができるようになった時期、のことですね。紀元前250年には電池だったのではないか?と思われる出土品があるのですが、実際それが電池として利用されたかどうかははっきりしていません。

その後作られた人為的な電気(電池)は一気に1800年台に突入してしまいます。さて、この歴史的な大発明「電気発生装置・電池」で何をしたか、ご存知でしょうか?正解は「何も知らない人をビリビリさせて遊んでた」です。なさけない。でもこのイタズラで遊んでいた人、それがどんな大事な発明だったかも知らずに遊んでいたわけですね。間接照明もこの「あまり役にたたない、でも楽しい」という楽しみ方をしてもらいたいと思います。


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